日常のこととか、創作や二次創作の絵や妄想を好き勝手に綴っていく、独り言の日記。

寒い

日記 - 日常の雑記

薄銀色の空の日。
異常に寒いと思っていたら、雪が降った。
雨に濡れた、霙のような雪だった。
地に跳ねて、ふっと消える雪。
一度は拒否して受け入れる、妥協に似た風景だった。
 
現実を否定できるような夢が見たい。
夢を見たくなくなるような現実が知りたい。
 
 
・・・早い話が、嫌いなピーマンを頑張って食べた、と。
雪の美しさに嫌いなものも食べられたという話。