日常のこととか、創作や二次創作の絵や妄想を好き勝手に綴っていく、独り言の日記。

ミス・プラズマ

日記 - 日常の雑記

オッハー!
アクティちゃんポーズで、可愛さアップを謀ってみる(無理すぎてる)
BGMには『ACT』を! 快速快速!
 
手と顔の輪郭描いたら面倒臭くなったので、さっさとスキャンしてペンタブで描き描き。
こんなに描くのが面倒臭いと思ったのは、エンドオブザセンチュリーの世紀末大王以来ですよ。描き忘れが多々あるのは知ってるので、言わないでやって下さい。
頭デカいなら少しは可愛くなると思ったんだ! 可愛いよ、可愛い!(自分に言い聞かせ)
 
火ーちゃんが言うに、「コイツはミスした時に出て来るからミス・プラズマでいいよ!」
ミスって言うと何だかミス・コンテストみたいよね。Miss.プラズマかぁ。
いや、でも、どことなくポーズが女の子っぽく見えなくも無いだとか、色々話した(笑)
 
 
以下:バイトの出来事。
ちょいとトイレに行きたくなったので、トイレに行ったら、ビクッとして一歩退いた。ドアが心地よい程に全開放された状態で男が便座に座っていたのだ。
あーもー、何よ。危険部位は視界に入らなかったものの、その瞬間の気分は、焦りというよりも、何なのこの人?状態。そして、脳裏を掠める朧げな記憶。
「すみません!」と、とりあえず謝り、逃げるようにその場を去る。
…が、「あ、すみません、紙が無いのですが」と声をかけられた。おお何と、それはいかん。紙が無い事に気付かなかったのは従業員としてのミスである。お兄さんは恥を忍んでの行動であったのだろう。
「すみません! すぐにお持ちしますね!」トイレットペーパーを取りに行き、ふと思った。1時間前くらいには、使いかけではあるがまだ半分以上も残っていたはずだ。1時間の間にお客がトイレに行った人数は、せいぜい2人くらいである。…おかしい。
トイレットペーパーを持って、再びトイレへ。何とか腕だけ伸ばして、お兄さんに紙を渡そうとする。「あの、届きません…」と声が。そんな、こっちは限界ですよ。
そしてその次ぎには「恥ずかしくないから、大丈夫ですよ」との声が。お前はな。でも、こちらはとしては、そうはいかないのだよ。
しかし、届かないのだから、仕方ない。とりあえず、危険部位は視界に入らないようにして、お兄さんにトイレットペーパーを渡した。
これで安心。さっさと戻ろうと思ったところに、お兄さんが再び声をかけてきた。「あの、覚えてますか? 前も来ましたよ」
は? え…いや、まさか! そして、思い出してしまった。この男を。
数カ月前、ここのコンビニにトイレを借りに来た男だった。そうだ、あの時も、こんな感じでドアフルオープンで、紙が無いと言っていた。デジャヴでは無かった…。しかも、あの日、恐ろしい事に何度もトイレに籠りに来た。それだけでは無い。スッキリした御本人さんは、駐車場の掃除をしていた私に、トイレを貸してくれてありがとうと言った。それは良かったのだが、その後には、「ウ○コ」の単語をふんだんに盛り込んだマシンガントークを開始。いや、もう、解りましたから、はよ帰れよ。何のイヤガラセだよこれは、と思った。
…そう、あの「ウ○コ」男が再び現れたのだ。
せめて何か買ってくれれば良いのに、本当にトイレだけの男である。
苦笑いを浮かべて「あ、ええ…」とだけ言って、私は戻った。
またマシンガントークの相手にされては堪らない。カウンターに入って、レジ前で待機。
そして、その男は私の気付かぬ内に、いつの間にか居なくなっていた。
・・・助かった…。