日常のこととか、創作や二次創作の絵や妄想を好き勝手に綴っていく、独り言の日記。

旅行

日記 - 日常の雑記

10月23日・24日に友人と神奈川県に行ってきた。
※内容長いです。
 
 
10月23日 初日は晴れ。
小田原駅に着いて、速攻お昼ご飯。食事は基本にして重要だよ。
 
小田原駅すぐ近くにある「地魚・寿司 入船」
あじ生しらす丼・馬刺し・国産牛のにぎり一貫を注文。初っ端から飛ばす食欲。
生しらすのとろける食感と味付け美味しかったし、この店の醤油いい味してる!
 
 
「小田原城」へ。
難攻不落と言われている小田原城。
御堀には鯉と鴨がいる。でかい鯉にテンションが上がる。
 
 
馬出門から侵入。
誰もいなくて気持ちいいくらいすっきりした撮影ができた。真っ白な壁と石垣の黒のコントラストが素敵。
天守閣に向かうまでにけっこう階段がある。やっぱお城は高い所だよな!
 
 
天守閣を近くで見ると圧巻。中は博物館になっている。歴史の資料や、当時使われていた食器なんかも展示されていた。
しかし、何というか、昔の人物画って顔の角度が同じの多いね。イケメンに見える角度なんだろうな、きっと。現代にも通じるものを感じた。
 
 
天守閣の5階は外に出て四方の風景を楽しめる。
同じ場所から海も山も街並みも見れるっていいね。晴れてよかった!
 
 
「箱根小涌谷温泉 水の音」でお泊り。ここにお世話になるのは2回目。
とても静かで落ち着くホテル。館内はところどころに水が流れていて、ホテルの名の通り水の音に癒される。
本館と新館が繋がっていて行き来可能。それぞれに露天風呂と大浴場があり、どちらも入れる。さらに庭園には貸切露天風呂が3つある。アイスキャンディ食べ放題のところがある。嬉しい。
 
 
夕食のお品書き。
ところどころに“キノコ”に属する名が見えて戦慄する。
旬とはいえ、視認できるカビ…秋の味覚の一種を食するのはとても恐ろしい。
 
 
たくさん食べれて幸せ。牛肉追加のコースでガッツリ肉食べて上機嫌! 噛むほど甘くてジューシー。
勘八の刺身の透明感ある見た目と濃厚な味に驚き。金目鯛の釜めしすごく美味しかった。
不思議な味や苦手な味なんかも楽しみのひとつ。とはいえ“キノコ”に属するモノを噛みしめてるときはちょっと寒気がした。もうこれ個人的なアレルギーにしていい? 非常に逞しい肉厚ボディのシイタケは友人の胃袋に任せることにした。
…そのうちに、友人と食いきれねえと騒ぎ出す。胃がバルスするところだった。この量は本当に2人前なのか。前に来た時も食べきれないと騒いだ気がするのだが。懲りてないな、学習してないな我ら。
 
寝場所が変わるとなかなか寝付けないのは、いつものことだから諦め。
友人が推しについて熱く語ってくれた。いいよな大手ジャンルは! 推しカプの漫画も小説も書いてくれる人いるもんな! 羨ましいよ! うずしおの推しカプなんて…いや、もう悲しいからやめとこう。
友人に次の旅行の時には、推しグッズ連れて行くようにと勧めた。推しと旅行先で撮影するのいいじゃん。いい思い出になるよ。
 
 
翌日 10月24日
朝からもりもり食べ…られなかった辛い。
お腹いっぱいに食べられるって、贅沢なことだと心底思う。
 
 
10月24日は、あいにくの曇り空。しかも寒い。でも雨が降らなかったので有難かった。
 
芦ノ湖へ。
遊覧船や海賊船が湖を周っている。思ってたよりも水がきれいな湖。ゆらゆらと波打つ湖面を眺めてゆったりと。雲の帽子を被った山の風景が神秘的に見える。
 
 
「箱根神社」と「九頭龍神社 新宮」へ。急な坂や階段がある。
狛犬すごい苔むしてた。緑のもふもふに見えてかわいい。
 
 
白い龍かっこいい!
 
 
九頭龍なだけあって九頭いる。じっくり見比べて、気に入った龍のお水でお清めさせていただいた。
新宮の撮影忘れてしまった…。
 
「Bakery & Table 箱根」で昼食。
1階がパン屋、2階がカフェ(1階で買ったパンを食べられる)、3階がレストラン。
芦ノ湖を眺めながら食事ができる。
本日のキッシュとクレープ(キャラメルとバナナのやつ)を注文。
キッシュのねっとりもっちり感とサクサクパイがいい食感。クレープはもちもち生地でほんのり洋酒の香りがする。煮詰めたバナナも美味い。
カウンター席ではオープンキッチンになっていて、芦ノ湖を眺めながらシェフが作っている様子を見れる。
 
全く撮影できなかったけど芦ノ湖の近くに「箱根チーズテラス」という小さなお店がある。そこのチーズケーキすごい美味しかった。カップ入りで持ち帰れる。とろける食感にあっさり甘味なのに味わいは濃い。トッピングに岩塩や醤油パウダーを付けられるちょっと風変わり。付ける勇気はなかった。
 
 
…お土産買って帰宅!!
とても楽しかった! またどこかに行けるといいなぁ。