日常のこととか、創作や二次創作の絵や妄想を好き勝手に綴っていく、独り言の日記。

作風は安定しない

日記 - 日常の雑記

創作 サージェイド完成品は展示に格納。
 
いい感じに主線が描きやすい設定のペンが見つかった!
やっと自分に合ったペンが見つかったと思う。遅すぎだろ…。
 
 
 
君は完璧になるために生まれてきたんじゃない。
君は君であるために生きているんだよ。
 
・・・その言葉に、救われた気がした。


ある青年の世界

創作 サージェイドあらゆる矛盾を支配する。
あらゆる運命を掌握する。
あらゆる法則を操作する。
最初の仲間であり、最後の敵。
 
 
誤った選択を続けていると、見えてくる結末。
 
 
 

ある青年は、何の取り柄も無かった。いつもゲームばかりしていて、ゲームの主人公に憧れていた。
そんな日々の中、偶然に図書館で見つけた、古びた悪魔召喚の本。遊び半分、疑い半分で悪魔の召喚に成功する。現れた青い髪の【白い何か】は、青年の願いを叶えた。
魔物が蔓延る世界。人々は魔物に怯えながら暮らし、そんな中で一部の人たちが魔物と戦える。
青年はその世界で戦士になった。ゲームの世界のように剣と盾で魔物と戦い、勝利を収めれば強くなっていける。夢にまで見た世界に、青年は夢中になっていった。
しかし、そんな日々も長くは続かなかった。強くなり過ぎた青年は、魔物との戦いが虐殺のようになってしまい飽きてしまったのだ。それに、自分と同じように、強い魔物に太刀打ちできる戦士が一定数いるのだ。
そこで青年は、再び悪魔召喚の本を手にする。人間を滅ぼそうとする悪い魔王が必要だと確信した。誰にも倒されないように世界で一番強い魔王を世界に存在させて、それを倒せば自分が英雄になれる、と。
青年は【白い何か】に、望んだ通りの魔王になるように命令した。【白い何か】は禍々しい城を忽然と具現化させその最上階に住み、悪い魔王らしく振舞い世界を脅かした。
強かった戦士たちは魔王に戦いを挑み、次々と命を落としていった。その度に世界の人々は絶望し、英雄となる新たな勇者が現われることに期待を募らせていった。その様子に、青年は気分が良くなっていた。自分だけが魔王を倒せる勇者でなければいけないと思い、機会を伺っていた。
しかし、いざ魔王と対峙し、気付いてしまった。相手は世界で一番強く“誰にも倒せない魔王”であることに。自分が、そう望んでしまったから。
青年は慌てて悪魔召喚の本を開いた。けれど、魔王となった【白い何か】は悪魔としての制約が無くなっていて、従えることができなかった。
計画は崩れ目的は散り、青年は他の戦士たちと同じ末路を辿った。
かくして、世界は魔物たちが支配するようになり、魔王の役目を終えた【白い何か】は別の世界へと飛び立っていった。


我が子

日記 - 日常の雑記

創作 サージェイド夢はなくとも希望はある。
不運はあれど幸せはある。
 
・・・そんな人生…だよな。
 
 
うちの子・サージェイド。宇宙一かわいい(親バカ)
1996年からの長い付き合いになる。
最初は混沌としたドラゴンのような姿だったけど、徐々に姿形を変えて人間の姿に寄せてきた。今は7代目の姿を改良した状態。
普段は前髪で隠れてるけど、おでこにもう1つ目がある。白目のとこが赤で瞳は翡翠色の緑。
形成してる姿は擬態で尻尾の先の部分が本体。尻尾の先に様々な時空宇宙と繋がる穴を隠している。
名前の由来はジェイド(翡翠)から。翡翠は5月の誕生石。私の生まれた月。私の人生と共に成長してきたキャラクターと言える。
 
 
 
ここのところ、精神的に落ち着いた状態が続いている。
陽が長くなってきたお陰なのか、多肉植物に癒されているお陰なのかは不明。
変な不安感も妙な焦燥感も、少なくなっている。
有難いことだ。


黒い方

日記 - 日常の雑記

うちの子・サージェイドの片割れ、黒い方のセーヴァルガ。
無限エネルギーという概念存在なので、誰に囚われることも無いから首輪はしていない。
意識はあるが自我はほぼ無い。万物のエネルギーなのに虚無。何も考えてない、というか考えられない。サージェイドがいないと顕現すらできない。
 
 
エネルギー+無=物質+反物質…っていう宇宙の式。


進捗と予定

日記 - 日常の雑記

ホームページのデザイン変更でずっと考え込んでる。
ほぼ決定だと思われるのはトップに作品の更新履歴3~5件くらい表示(左側)と、作品のページをテキストではなくサムネイルの画像表示に変更(右側)。
文字の大きさの微調整はするかもしれないし、しないかもしれない。
 
投稿すると日記・絵・小説のカテゴリーで振り分けが自動化される。
今まで、作品を追加するたびに作品ページのと更新履歴のHTML書き直してたけど、その作業が不要になる。
 
絵の投稿をすると更新履歴に追加され、作品ページに円型サムネイル付きで追加される。
サムネイルはCSSで円型にくり抜いてるので別の画像を用意する必要が無い。画像1枚で完了する。
パソコンから閲覧だとサムネイルが最大5つ横並びになる、スマホやタブレットだと横幅に合わせて横並びになる数が変わるように設定。今の時代に合うように横幅可変に合わせた表示になるように頑張った。

小説の投稿をすると更新履歴に追加され、作品ページにタイトルが追加される。画像無しでテキストだけになってしまうので絵とは別のショートコードを用意した。
小説は降順ではなく昇順で並ぶように設定。続き物同士で並ぶように設定をする予定。上から下に読みたいじゃん。この振り分け方法をカテゴリーにするかタグで判別するかが悩みどころ。タグは日記で使ってるので日記のタグと作品のタグを別物として表示・非表示切り替えられる方法があるならタグ設定でやりたいな。先人の知恵を借りるべく情報収集に奔走する。

気になるのは日記の月毎アーカイブに作品も表示されてしまうことだな。違和感はあるものの然したる問題ではないので現状のままにしておくかもしれない。
webデザイナーのプロではないから妥協は許される。私は素人だ。

…しかしまぁ…15年以上前のweb作成とは大きく変わったもんだ。
2003年にこのホームページを作り始めた時の事を思い出すと、何だかウフフって微笑ましくなってしまう。
 
 
 
最近の事。
15日に首をね、グギってやっちまったのですよ。めちゃくちゃ痛いのですよ。辛いのですよ。肉体的ダメージ大き目なのですよ。痛みで鬱にならないように祈ってるのですよ。
 
作品の小説がね「気になる兄弟」っていうタイトルの小説がね、データ紛失してしまったのですよ。アーミィとⅨ籠の珍しくほのぼの話だったので気に入ってたのですよ。無くなっちまったのですよ。精神的ダメージ大き目なのですよ。どの作品も私にとっては大切な宝物なのですよ。悲しさで鬱にならないように気を張ってるのですよ。
 
・・・痛い思いしかしてない。
でも、生きる。


与太話

日記 - 日常の雑記

創作 サージェイドサージェイドは、【全てを満たす白い影】と【果てぬ原初の黒い海】の双子の白い方。
 
黒い方からエネルギーをもらい、ありとあらゆる事象を操作し理を書き換え法則を変化させて、どんな願いも叶え奇跡を起こしてきた。
神々に、エネルギー源である黒い方と分断されてしまったせいで、存在するために膨大なエネルギーを消費し続けてる。
人間の感覚で言うならば、いつもお腹が空いている。それも極度の飢餓。
万物の物質・無限の空間・永劫の時間・感情・生命の記憶・魂・概念…存在するものは何でも喰う。喰いまくってたら神々に激怒された。
元はと言えば、神々が理不尽な理由でエネルギー源である片割れと分断したからだと言い訳をした。聞き入れてもらえなかった。
程なくして、自分は神々に消滅させられるために陥れられたのだと知った。意図せずとも信仰心を一身に集めてしまっていた「どんな願いも叶える」という存在は、神々にとって邪魔だったようだ。
それから永い間、身を潜めていた。決まった姿形が無かったせいで、人類にその姿を後世に描き残されることも無く、忘れられてしまった。
 
やがて、エネルギーが底をつき存在消滅の寸前にまでに至ったので、活動を始めた。
並行宇宙を飛び廻り、対価と引き換えに願いを叶え奇跡を起こし、ブラックホールという現象として認識されながら星や時空を喰っている。星喰らう化け物と呼ばれるようになった。
 
エネルギーを消費できずに肥大化していくだけの存在と化してしまった双子の片割れと再び繋がれることを願っている。でも願いを叶える存在は他の誰にも願いを叶えてもらえないし、自分の願いを叶えることはできない。
 
今日も明日も永遠に、お腹を空かせながら時空遊泳。


計画するのが苦手

日記 - 日常の雑記

創作 サージェイドそろそろホームページのデザイン変えたいなぁなんて思いつつ。
色は変えないだろうけど、配置とか細かい部分のhtmlやcssのコードを直したい。
後付けでコード書き直してるから、重複してる部分とか、もっと効率よくして減らせる部分が絶対あるはず。
趣味が高じて独学でコーディングしてるけど、やはり素人では壁にぶつかる部分が多い。
完全に設計図決めてから作り始めればいいんだけど、ころころ気が変わる私には一貫した作成ができないのが難点。途中で思い付く閃きも大事ではあるが、完璧なものを作るに設計図通りに進めることはとても大事だと思う。
設計図すらしっかり考えずに作り始めてしまう悪い癖が続く限り、自分に完璧なものは作れないだろうなと痛感する。
熱しやすく冷めやすい性格なのが災いしてる。気分屋で気まぐれ、ぼやーっと物事考えてるからだな。
設計図を考えているうちに、きっと飽きてしまうだろう。
 
 
クロウちゃん(黒iPhone7の名前)のケースがとうとう破損してしまった。裸のクロウちゃん触ってる(語弊)と何だか不安になってしまうから不思議。きっと貧弱なくらい薄いからだな。でもずっしり重いからその重さはどこか安心感がある。