日常記録やゲームの感想とか、創作や二次創作の絵や妄想を好き勝手に綴っていく、独り言の日記。
 


ウマ娘

日記 - ゲーム記録

ウマ娘はい、このドヤ顔最高! 100億点!
 
何だかんだでウマ娘にハマってしまった。
いや、これ…思ってたゲームと全然違った。勝手にハーレム系なゲームかと思ってた。ただの偏見だった。
どんでもなく、かわいい娘たちしかいない。
 
アグネスタキオンが好み過ぎて、うずしお死にそう。髪型も超好み。
タキオンは「光速よりも速い仮想粒子」。もうこの名前だけでご飯3杯食えるカッコ良さ。
最初は、他人も自分も実験台にする結構ディープなマッドサイエンティストだと思ってた。目もどこか虚ろというか遠くを見てるような雰囲気で、掴み処がない感じで。レースよりも実験や研究の方が好きな感じ。
しかししかし…。育成終盤でその奇妙な実験と研究をしている理由が分かった時には涙が出た。こんなウマ娘を生み出したモデルの馬が気になって調べたら泣いた。生涯戦績4戦4勝、ものすごく強い馬だったのに足の怪我のせいで引退してしまったらしい。ウマ娘のアグネスタキオンも脚に難があり、この世界で前世というか異世界の自分(馬)を乗り越えたくて速さの限界についての実験や研究に文字通り全身全霊を捧げていたのだろう。さぞ悔しかったに違いない。
勝負服の萌え袖白衣を着せてあげたいから☆3まで頑張ろう。
 
このゲームの「馬」という文字の下の点々が2つしかないのが気になっていたが、ウマ娘が2本足だから点が2つなんだろうか。だとしたらこのゲームに対する愛とこだわりを感じる。
 
 
ウマ娘ライブの時しか見せてくれない貴重な表情。
タキオンの性格だと絶対に見せてくれない顔だよなぁ。タキオンもこういう表情ができるんだと思うと心射抜かれる。

ウマ娘 プリティーダービー




嘘つき姫と盲目王子

日記 - ゲーム記録

嘘つき姫と盲目王子美しい歌声をもつ狼の化け物が、王子の目を治すために森の魔女の所へ王子を連れて行くというアクションパズルアドベンチャーゲーム。
絵本のような優しいグラフィックと可愛らしいキャラクターがとても魅力的。
 
主人公である人食い狼の化け物は毎夜美しい歌を歌い、その歌声に惹かれた王子は毎夜森に通い、姿の見えない歌い手に拍手を送る。そんな日々が続き、狼の化け物もしだいに王子に惹かれていく。
ある夜、王子はついに意を決して歌声の主に会おうとする。狼の化け物はすぐ目の前まで近づいてきた王子に慌ててしまい、思わず手を振りかざす。鋭い爪が王子の目を引っ掻いてしまい、王子は目が見えなくなってしまう。
狼の化け物は森の魔女に王子の目を治してもらおうと思い付く。けれど、自分の手では王子を傷つけてしまい手を引いて連れて行けない。そこで魔女に自慢の歌声と引き換えにお姫様の姿になれるようにしてもらった。人間の手なら、王子を傷つけずに手を繋げる…と。
・・・オープニングはこんなあらすじ。泣いた。人間と非人間のお話大好物だから最高だった。もうこのお話だけでご飯3杯食えるわ。
 
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