日常記録やゲームの感想とか、創作や二次創作の絵や妄想を好き勝手に綴っていく、独り言の日記。
 

心の声

日記 - 日常の雑記

嬉しいことは貴方を満たし、
 悲しいことは貴方の心を強くする。
 
楽しいことは貴方を励まし、
 苦しいことは貴方の経験を深める。


一夜かぎりの世界

日記 - 日常の雑記

創作 サージェイド夢を見るけど、覚えていない。
断片というか印象というか、散らばった記憶の感じ。
でも何かを成そうとしていたことは覚えている。
朝の目覚めが名残惜しい。


見た目は白い

日記 - 日常の雑記

創作 サージェイドその“白い何か”は、対価を与えればどんな願いも叶えてくれる。
人型を呈しているが、その正体は目撃者の殆どが精神異常をきたす程の、言葉で表現するには難しい悍ましく不気味な化け物だと報告されている。
しかし、性格は大人しくて人懐こく、非常に無害。人語は理解していても喋るのは拙く、善悪の判断が著しく乏しい無邪気な子供のようだった。
それは、誰もが欲しがるような利用価値が無限にある存在に思えた。
 
何か悪いことしてみて。
…と言ってみたら、遥か彼方の銀河をブラックホールのように消滅させてきた。
物質にとって存在消滅は最悪の脅威であり、あらゆるものにとって悪い事だと認識しているようだった。
“白い何か”が起こした現象は物理的に絶対不可能な速さで、その影響なのか周囲の銀河なども引き寄せられていた。まるで空間そのものを消滅させたような状態になり、理論上は宇宙が縮んだことになった。
 
でもその行動のもうひとつの理由は、エネルギーを吸収することと物質を無に還すことだったらしい。狡猾で合理的な行動だったと言える。
物質と反物質は重なると消滅して無に還り、その際に強大なエネルギーが発生する。どこから銀河を消滅させる程の膨大な量の反物質を出現させたのかは不明だが、迂闊に触れれば存在消滅させられる危険性があることが判明した。
 
“星喰らう化け物”と呼ばれている理由が分かった。
…が、実際はそんな生易しい程度のものではなかった。
 
 
 
 
 
誰かに直接言われたわけでもなく、他人からしたら些細な理由だと思われるだろうけど。個人的な諸事情というか、気持ちの問題なんだろうけど。
二次創作は控えることにした。Twitterも多分…ほぼ見に行かなくなるだろう。
今後、全く描かないというわけではないけど、距離を置こうと思う。


あの時…

日記 - 日常の雑記

創作 ライエスト サージェイド知らないほうが良かった。
…なんて、そういう思いをしたことが、いくつもある。
でも、その一方で、何故知らなかったのかと自分を責める。
 
どちらが正しかったのかなんて、分からないし、分かるはずがない。
自分が見たもの知ったものが、世界の全てだった。


心の声

日記 - 日常の雑記

どんなに大好きなものでも、遅かれ早かれ、いずれは冷めて飽きてしまうし、覚めて離れてしまう。
でも、大好きだったものを「飽きた」と諦めてしまうのは、何だか悲しい。
だから飽きたとは思わず、「自分の一部になった」と思うようにすることにした。
たくさん大好きで、たくさん感動をもらったんだもの。それを得て生きた自分の一部になったんだから、悲しくないよ。


心の声

日記 - 日常の雑記

未来に怯えて動けない
変化が怖くて歩けない
ここに閉じ籠って 何も知らずに生きていたい
永遠無垢の人形で踊っていたいもん
 
触る手に温度は無い だから触るな
向ける笑顔に感情は無い だから笑うな
囁く言葉に意味は無い だから黙れ
流す涙に理由は無い だから…
 
このまま このままでいたい
“自分”なんて無いよ 認めたくないもん
頭では解ってた だから
考えたくないよ 知らないでいたいもん
 
この先の未来を夢で見た
だから夢のままでいて欲しかった


星喰らう化け物

日記 - 日常の雑記

知らないふりして純粋に
あどけないふりして潔白に
星喰いの目的は残酷
 
慈悲深い仕草で神のふり
汚く笑って悪魔のふり
星喰いの目的は一途
 
本当は感情なんてない
本当は考えなんてない
だってそういうものだから