その意味を成す

日常の雑記 - 日記

やっと完成した!
ラフ描き始めてから10日もかかってしまった。
作品ページに格納した絵にちょっと設定も載せてます。
 
このホームページができてからは、創作キャラでサージェイド以外は何度も描いたこと無かったんだよね。
ライエストはデザインも気に入ってるし、設定もしっかりしてるから本当に久しぶりにちゃんとした創作っ子になる。初期設定だけはホームページ作るよりもずっと前にあったけど、まさか20年以上経ってから復活するとは思ってなかったんだよなぁ。良い事だ。
“再会”のお陰ってやつですね。
 
 
 
すっかり暑い日々で体がついていけん。


主のいない物語

日常の雑記 - 日記

世界を交えたことはいい出会いだった。
道は違ってしまったけど、健在でいれば幸せだよ。人間って、幸せが大好きなんだろう? 幸せになるために祈って願うんだろう?
オレは神じゃないけど、神に例えるなら加護は“願望成就”だから。止まった世界でも、別の世界でも、願いを叶えに行くよ。
 
 
接点による起点からの原点。
点と点を結ぶ運命。邂逅も離別も幾多の物語の中のひとつ。


・・・。

日常の雑記 - 日記

そういうわけでもなく、あった事実を何となく遠ざけていただけ。
 
誰かが覚えていなきゃ、歴史も過去も成立しない。
それが真実でも偽りでも。
今更戻れないし、戻る気も無いけれど。私はひっそりとやっていたいだけだよ。


竜使い

日常の雑記 - 日記

こういう感じのを描きたい。
ライエスト描くのは久しぶりだなぁ。
ようやく刀は何となく描けるようになってきたけど、弓ってどうなってるのか分からんし描く練習もしてないから不安しかない。でもライエストの主力武器って弓矢なんだよな…。
 
創作絵って自分の好みとセンスの塊だよね。
そろそろ竜使いと白いドラゴンの続き書きたいなぁ。ネームだけは書いてある。


エリザライア

天使候補生のエリザライアは魔女の血を引いていた。そのことを隠しながら天使の学校に通っていた。エリザライアは神・レウスに従い、人間たちをよりよく生活できるように導く勤めを学びながらも、それをあまり良く思っていなかった。
あくる日、とある事情で地上に降り立ったエリザライアはひとりの人間と出会う。青年・クーフェンと過ごす日々の中で、エリザライアは人間の醜さ、美しさ、強さ、儚さを知る。
「人間って、ずるいのね。普段はレウス様に感謝なんかしてないくせに、困ったときだけレウス様に祈るなんて」
「はは、エリィは厳しいなぁ。僕たち人間は、きっと神様に甘えているんだよ。困難を目の前にした時に…親を頼ってしまうような」
エリザライアは皮肉を言ったのに、クーフェンから返ってきた言葉は素直そのものだった。
「ふん、くだらない。生きる意味に思い悩んで、存在意義を求めるのは人間だけよ?」
「僕たち人間は、自我が強いんだ。だから他人との違いを気にしながらも自分に意味を持たせようとする。自分らしさの確立を求めながらも、孤立を恐れる…」
迷い、葛藤、矛盾。神はどうして不完全な人間を創ったのか。
湧きあがった疑問の答えは、見つからないまま年月は過ぎる。
 
人間の命は、あまりに短いものだった。
「……そう…。でもね、私…少しだけ、人間が好きになれたかもしれない…」
消えゆく命を前に、エリザライアは言葉を贈った。



深く考えてる

日常の雑記 - 日記

創作 サージェイドゆる~く落書き。
 
 
ここずっとツイッター見に行ってない。
ツイッターのアカウント作り直して再出発しようか、割と本気で悩んでる。
ずっと前に作って放置してるアカウントがあるから、それ使うのも手だけども…。