嘆きすぎ

日常の雑記 - 日記

発狂しそー…。
絵がテキトーすぎ。
時間無いので、オマケですよ。
 
 
世間様が四天王にキャッキャしている所を、2~3歩ズレた位置で嘆樹にキャッキャな我が家です。
いいんです。ええ、いいんですよ!(涙)
あの濃キモ(濃くてキモい)連中が可愛い仲良し五兄弟に見えてますって、…もう眼科行けよ自分。
普通に考えておかしいのは解っているさ。
いや、違うな。心の目で見ているのだよ。
・・・ん? ・・・精神科か…。
 
 
 
昨晩、晩くまで、火ーちゃんと電話していました。
嘆樹兄弟の連中について、語ってました(爆) 腐女子的会話を含むので、そういうのがキライな御方は読まない方が無難です。
 
嘆樹四男(黒肌)の事について話した所…
きっと、脚を上げると他の兄弟に脚をパァンって叩かれんだよ、「お前、見えるから上げるな」ってさ。 だな、「お前、見えてるぞ!」ってパァンって叩かれて「え、何だよ?」ってなるな。気付けよ。 飛ぼうとしたら、兄弟に足掴まれて落とされるだろうな、「お前、見えるから飛ぶな」ってさ。走るのも禁止されそうだよね。動くの規制されすぎ! つーかさ、あんなカッコしてんだから、そんなに自分に自信が有るのかよ!見せたいのかよ!…いや、もしかしたら、大丈夫なくらい小さいのかもしれん。 う~っわ!どうしよ、四男。露出狂めッ☆ ヤツは、誘ってるな。誘ってるんだよ! ところで、アイツらは、受け攻めどっちなんだろうな。 う~ん、どうだろうな、相手による、かな。あ、でも、あの金色のは、そういう事に感心なさそう。 金色のは、興味無しか。でもさ、兄弟でイチャってても、あの連中じゃキモイだけだな。 うんキモい。暑苦しい。 そういや、コイツだけ、武器持ってないよね。金色のは盾まで持ってるのに。 あー、きっと金色のに、取られたんだよ。 兄貴に取られてんのかよ、兄ちゃんヒドイな。 コイツは持ってなくても大丈夫なんだよ「俺は自分の拳で戦うぜ!」みたいな熱血なんだよ! 熱血格闘家かよ! まっさきに敵陣に乗り込んでって、ダメージ喰らって戻ってくるんだよ。 うわ!無双の甘寧かよ!熱過ぎ!
 
嘆樹三男(紫色)の事について話した所…
三男はきっと声が小さいと思うんだよね。だから何かボソボソ言ってると「何? きこえないよ!」って兄弟に言われるんだよ、そしたら今度は左右にある顔で喋るんだよ! すごいよ、ステレオで声聞けるよ!はカエルの合唱を1人で三連唱できるんだよ! うわ、ウゼー! 三男のアダ名はスピーカーに決まりだな! しかも声にエコー掛かってたらどうしよ、もっとウゼー!! あの右の顔の口から紙入れてスキャナになるんだよ、で、左の顔の口からプリントされるんだよ。何て言うんだっけ?複合機? うわ、周辺機かよ!んじゃ、真ん中の顔の口には、MOディスクとかが入るんだな! ヤツは、あまり動かなそうだよね。 でも瞬間移動できるっぽいからいいじゃん。あのムービーでさ、下からヒュって現れてズームアウト、左から出て右から出てズームアップ!みたいな? ああ、あの登場の仕方は、嘆樹の中で一番ウザいよな。 移動する時は、常に瞬間移動なんだよ。例えね、一歩とかの短い距離でも、瞬間移動なんだよ。 うわ、ウザ。 しかも、短い距離を小刻みにシュッ!シュッ!シュッ!シュッ!って、移動するんだよ! うっわ、超ウゼーッ!! 瞬間移動できるのは解りましたから近寄らないで下さい。
 
嘆樹次男(金色)の事について話した所…
あの金色のは、飛ぶの速そうだよね。弟たちを背中に乗せて飛んであげてたりしたら、いいなぁ。 ああ、兄弟で一番速いだろうね。いや、きっと、飛んでる所を、兄弟たちが、よじ登ってくるんだよ。んで、金色のはイヤそうな顔するんだよ。 え~、そこはイヤな顔しないでお兄ちゃんして、欲しいな。 じゃ、やれやれって「は~」って溜め息つきつつも、乗せてあげるとか? うわ、それいいな~!良いお兄ちゃん! 嘆樹(長男・黒翼)が、ヘタレな分、次男がしっかりしててくれるといい!
 
ちなみに、嘆樹次男(金色)のは、普通にカッコイイので、あまり話題にならずに終わりました。こンの、黄金聖衣<ゴールドクロス>めッ☆
嘆樹長男(黒翼)は、以前から話題で出てたので、話さなかったです。
 
一番、勘違いして欲しく無いのは、嘆樹の連中がキライなワケでは無いという事ですよ!
このバカにしたような会話は…そう、言うならば、好きな子を苛めたいという心理ですよ!
 
『嘆きの樹』の連中が好きです。


寒い~

日常の雑記 - 日記

天族館。
 
誰も知らない、見た事のない世界。
…なんて、そんなの無い。
 
あの人は、全てを知っている。
 
 
無数に散ったカケラたちよ、再融合までまだ先は長い。
己が身の理を忘れるな。
 
始まりに還る日まで。
 
 
『緑色カーペットと朱色足テーブルの間の夜』
久々に、創作絵でも。
 
…今日、寒い。
来週から、講座がんばる。慌ただしくなりそうだなぁ…。
多分、今月末くらいから、精神的に荒れるだろうから、日記等で意味不明な発言が多くなるかもしれないね。ささやかな現実逃避と、無意味な反発心の為せる業。
そんな事しつつも、現実に前向きなんだ。ちゃんと自分を分けてるから大丈夫。ウフフ。


身体が痛いような…

日常の雑記 - 日記

久々にオリキャラを描くに至る。
10年前に創作した最愛キャラ・サージェイドの四代目(多分)
 
・・・今、この時期に生まれたことが哀れに思えて仕方ない…。まだ描き途中だけど。
もっと早くに描いてあげれば良かったな…。
最近、オリキャラ描きたい期間に再突入したっぽいです。
もともと、オリジナルキャラ絵描き&オリジナル小説書きだった、うずしおにとっては、初心に還る感じ。
しかしながら、当時の純粋たる想像力はもう無いですね。色々なものを見過ぎて来た。
画力は上がっても、魂の質量は減ってる。
 
何だか、身体のアチコチが痛いぞ。
動きたくねェ…。


何だか喉が痛いような…

日常の雑記 - 日記

ウフフ…。
意味不明な絵を描くのは、いつもの事ですけれどね。
 
描くという事に意味があり、
描いたものに意味はない。
 
…そんな絵もある。
 
そんな絵に意味を付けるのは、
見てくれている人でいい。
・・・早い話が、練習絵というヤツだ。
 
 
年賀は無理だが、寒中見舞いなら。
 
ちょっと、プチ鬱期間…。
一言メールの返信は、次回で…すみませ…(汗)


美しく儚い記憶

日常の雑記 - 日記

現実とは掛け離れた世界。
 
巨大な施設。その一角。
小さめのビルならば、丸ごと納まってしまうかの様な大きな吹き抜けのある空間があった。
長い階段が幾つも吹き抜けを交差し、廊下を繋いでいる。その構造は、デザインと呼ぶには乱雑な作りであった。
白を基調とし、人の歩く通りには鮮やかな赤い絨毯が敷かれ、所々に絵画や美術品がり、大きな美術館とも思える場所。
更には、小さな水路も設置されていて、小さな水音が、沈黙の世界に僅かながらの賑わいをもたらしていた。
大き過ぎる吹き抜けの中央に、直径5メートルほどの球体がある。
大きな水の球体が、浮いている。
汚れの全く無い源泉の水に、蒸留水を電気分解して作られた混合物の無い酸素を泡立てている水の球体。それを囲む様に高圧電流の流れている電線が張り巡らされていた。
人間は、有毒な空気を無色透明の綺麗な空気に変えるすべを手に入れた。
同時に、汚染された水を清水や鉱物の含まれた無害な水に変えるすべを手に入れた。
しかしそれは、本来ならば全ての生命が共有するはずのもの。
それを独占し、取り引きをするに至っていた。
裕福で無い者は、汚れた空気を吸い、汚い水を啜って生きる事を強いられる。
そんな世界だった。
人間が手に入れたすべは、実に簡単で、何のコストも無いものだった。
大きな水の球体の中にいる存在が、それを叶えてくれる。
生きているというには朧げで、けれど確かにそこに存在している。
真っ白で無垢な、幼い神。
全ての生き物は神に創られただとか、運命は神が決めているだとか言われてきたが、そんな事は無かったという事実。
自ら何かをする訳では無く、存在しているだけだった。意識はあっても自我は無い。語る事もなければ、答える事も無い。
ただ、望めば叶えてくれるだけ。
稀に、祈りで奇跡が起きるという現象は、神に言葉が届き、それを善悪の判別も無く祈られた通りの事象を起していたのだろう。何も考えてはいない。
ゆらゆらと水の球体の中に漂い、人が通りかかって目があっても、焦点の定まっていない顔を向けるだけ。
 
そんな操り人形の神に、精神感応した少年がいた。
その少年はこの施設で生まれた子供で、世界の汚染を軽減すべく、二酸化炭素を吸って酸素を吐き出す植物と同じ体質に造られた、新人類になるはずの試作品だった。
幼き神の出現により、新人類の研究は打切りとなり、その少年は施設内に放置されたままだった。
そして、施設内を彷徨い歩いていると、神と目が合い、同調した。
少年が傍にいる時に限り、神は確固たる意志を持ったような顔をして、少年を見ていた。
そのさまに驚いた少年は、とても無気味に思えて、もう近付きたくないと思った。しかし、この広い広い建物の中で見放された自分を気に止めてくれているのは、この神だけだった。
皮肉なことかもしれない。少年は、この神の所為で見放されたのだから。神は、少年といる時だけ“生きて”いるのだから。
問いを投げても、神は答えない。だから、理由なんて解らない。
同情心だろうか、それとも哀れんでいるのだろうか。
それとも…。
 
 
・・・そんな、夢を見たよ。
ここ数カ月、熟睡で夢の記憶なんか、殆ど無かったから、嬉しかった。夢を覚えているとしても、だいたい自分の背中に翼があって、飛んでる夢ばかりで、それしか覚えていないのだもの。
微妙に、連載中の『TOOL』小説に雰囲気が似てた気がする。しかも少年はギガっぽかったし、神はタントっぽかった気がする。気がするだけ。
早く続きを書け…と、神の提示か…!?(笑)
夢って、深層真理の表れだとか言うけれど、本当ですかね? 空を飛ぶ夢って、現実逃避がしたい想いだと聞いた事あるけど・・・あはっ☆(あはっ☆じゃねェッ!!)
 
ドラクロ記は、そろそろ下げ時かもしれない。なかなかゲーセンに行けんので更新できんよ。


やる気ねェ…

日常の雑記 - 日記

そんな日もあるさ。
 
『君は僕等の太陽だ計画』の第二段が公開されていたようで、今日、ちょっと覗きに行きました。
…皆様、スゲーな…。オリジナル絵好きさんは個性的。
・・・自分の絵は色が濃いという事が良く解りました。あまり目に良くない気がする。
薄い下地で影付けした方が良いらしい。いや濃色を個性とするべきか。
勉強になります。…精進します。


古い絵

日常の雑記 - 日記

風邪ひいた。微熱。でも、三日目である今日、殆ど治った。回復、早ーい!
リアルワールドの引越準備は停滞ぎみだけれど、ホームページの引越は進んでいる。もう少しで縮小解除できる様な気がする。…とは言え、大きく何かが変わるワケではなく、トップ頁だけちょっと変える程度かな、うん。
 
絵を描く余裕が無かったので、昔の絵を引っぱり出してみる。
友人たちと考案したオリキャラ。堕天使。…これ以上の設定は言えませんが、気に入っているキャラ。だって合作設定ですもん(笑)
 
…天使よりも、堕天使に惹かれるのは背徳だろうか。
でもさぁ、天使が堕ちてしまう世界でしょう? だったら人間なんかもっと堕ち易いんじゃない?
悪魔は堕ちない。昇りもしないなら、ある意味、悪魔の方が純粋よね。
…と、考えても良いのだろうか。…宗教に興味はないけれど。