日常記録やゲームの感想とか、創作や二次創作の絵や妄想を好き勝手に綴っていく、独り言の日記。
 

キラジェノってワケじゃないけど…

日常の雑記 - 日記

ちょっとだけ、お話を。
 
いつだって、その存在は忘れてはいなかった。
心に根付いた、大切な人だったから。
だからこそ…。
 
「久しぶりだな」
「キラー…?」
「随分と、幸せそうじゃないか」
「……」
「まさか、忘れたのか?」
「忘れてなんか、いない…」
「大切な人を忘れて、自分だけ、のうのうと生きるのか?」
「違う。違うよ…。そんなんじゃ…!」
 
叩き付けられたかの様に飛び起きた。荒い息を殺して、闇夜の中、自分の身体を抱いた。
「ジェノ兄?」
気が付けば、目の前に見慣れた少年の顔があった。隣で寝ていたのに、起してしまったらしい。
「どーしたんだよ。何か、魘されてたみてーだけど?」
「…夢?」
夢、だったのだろうか。
「何なに、恐ェー夢でも見たの? 弱虫でやんの」
少年はケラケラと笑う。バカにする様な笑い方が、いかにも、この少年らしい。
その笑顔を見て、何故か目が熱くなった。流れる雫を見られるのが嫌で、咄嗟に少年に抱き着く。
「な、何だよ…」
少年は抗議の声を上げたが、ふんと息を付いて抱き返してくれた。少し荒い手付きで、頭を撫でてくれた。
「変な夢なんか、忘れろ。覚めない夢なんて、ねーんだし」
夢。…そう、いっそ、夢だったなら、今の幸せを素直に受け止められるのに。
 
「ごめんね…」
一言目は、今の自分の全てである、この少年に。
「ごめんね…」
ニ言目は、昔の自分の全てであった、あの青年に…。
 
 
-・-・-・-・-・-・-・-
ジェノサイドに、二重人格の設定を付けてみる。キラーという、もう1人の人格ってコトで(笑)
以前、友人が、リヒトはルルススに封印されて、その後キラーは、ギガデリックに会うみたいな事を言っていたのを思い出して、ちょいとお話を。
昔、ジェノサイドはリヒトにキラーという、もうひとつの人格を作られて、一緒に行動してたっていう事を前提として。
まァ、これも暫定。未だに自分の中でジェノサイドとキラーの位置付けが明確で無い…(汗)
別人なのか、同一人物なのか・・・迷っちゃうネ!(苦笑)
こーゆー不確定な設定は…不安定な妄想は、日記で流れるが良いよ。吾が想いの軌跡となるが良いよ。いえあ!
…ってか、タントの衣装、進めろよ、自分!! ちょこちょこと絵描いて、余裕ぶってんじゃねェーってのッ!!
 
寿々ちゃん>
ちーっす、お疲れ~☆
ククク、私の愛猫、可愛いだろ~? あげないぞ!(いらん)
寿々ちゃんの、エクレメス、大好き~! 世界に影響を及ぼしておきながら、本人狂気ぎみで、囚われの身だなんて、堪らないね!(モノズキめ!) おう、日記のエクレメちゅは、寿々ちゃんのお陰で描いた様なモンだから、こっちこそ、感謝v
高笑いの準備しといて…って、マジで、オイ!だゾッ☆ 頑張れ! 私に負けてんじゃねーよ! ・・・とりあえず、イベントには絶対に間に合わせろよ~!!