お疲れ自分

日常の雑記 - 日記

いちかいちかちゃん、完成した―! 完成品は作品に格納。
可愛く描けた気がする! 個人的には大満足だよ!
 
本気のガチ描きするつもりだったから、時間かかるだろうなーって思ってたけど、自分が思ってた以上に集中できて予想よりも早く仕上がった。5日間くらいで完成。
レイヤー数も40超えで途中から管理が面倒になったけど、描きたいものはしっかり描ききったと思う。
毎回のことなんだけど、こうしてガチ描きすると必ず「あ、ここはこうするといい感じになる!」っていう気づきがいくつかある。次回まで覚えてて活かせるかどうかは別として。


線画~

日常の雑記 - 日記

いちかちゃん、なんとか線画完成…。気になったところは着色しながら直していくかもしれない。
男性向けっぽい風味というコンセプトで描き始まったので、パイも大盛り。女の子を可愛く描けるようになりたいから頑張ったのだぜ。
個人的には可愛く描けてる気が…する…よ?(自信は無い)
 
仕事繁忙期で毎日てんやわんや。
人間を相手にしてると、理不尽や屁理屈を通そうとしてくる人間が存在することに驚きと絶望を感じる。増々人間不信になる。
これ以上、鬱になりたくないし、人間嫌いになりたくないのだけど。
頑張れ、俺ーーー!!!


小話

日常の雑記 - 日記

創作 サージェイド人生なんて、ただ生きてるだけ。
…そう思っていた一人暮らしの私の部屋に、ある日突然、変な生き物が湧いた。
何て言うか…白い、トカゲ。そう、青い毛が生えた真っ白なトカゲだ。
幼児くらいの巨大な白いトカゲは、二本足で部屋の中を歩き回り、私の顔を見ては間抜けなくらいへらへらとした笑顔を見せてくる。
不思議なことに、驚きはあったものの恐怖は無く、むしろ最初から居たような、懐かしいような、安心感のある気持ちになっていた。
仕事に疲れて帰宅すると、白いトカゲは緊張をほぐしてくれるような笑顔で出迎えてくれる、そんな日々。
 
そんな毎日が一か月ほど過ぎたころ、あることに気付いた。
白いトカゲに夕飯の残りを食べさせると、決まって翌日にはちょっとした良い事が起きる。ささやかなことで人に感謝されたり、仕事が上手くいったり、買い物でクーポンが当たったりといった具合だ。
もしかしたら、おばあちゃんの昔話で聞かされていた座敷童という妖怪なのではないだろうか。そう思って話しかけても、白いトカゲは首を傾げて鉄琴のようなオルゴールのような声で鳴くだけで、話が通じているのか分からなかった。
白いトカゲは、ただただ笑顔でいるだけだった。
 
白いトカゲが起こしてくれるちょっとした良い事が積み重なり、私は少しずつ自分に自信が持てるようになってきた。
夕飯の残りなんかじゃなくて、一緒にご飯を食べるようになっていた。
その日に起きたことを、白いトカゲに話すようになり…白いトカゲが話を理解しているかはともかく…味気無かった夕飯が楽しい時間に変わっていた。
 
―もう、大丈夫だね―
 
誰かの声。
正体不明の声が聞こえた気がした翌日、私は会社で憧れの先輩にプロポーズされた。
あまりに突然の事で、戸惑いを隠せないまま帰宅した。
必ず出迎えてくれていた笑顔はなく…白いトカゲはいなくなっていた。
寂しい気持ちはもちろんあった。けれど、こうなることを心の片隅で知っていたかのように私の心は穏やかで、悲しい現実を受け入れられた。
 
それから。
夕飯を食べる私の前に座り笑顔で話を聞いてくれるのは、白いトカゲではなく憧れの先輩になった。




心の声

日常の雑記 - 日記

もうきっと 二度と元には戻らなくて
それでも先に進むしか無くて
この細い道しか通れない自分は 落ちそうになりながら 縋るように信じて進む
 
他にもたくさん道はあるはずなのに
今の道よりも太い道はたくさんあるのに
選ぶことも乗ることもできない
 
心には不安と嫉妬しかない


線画

日常の雑記 - 日記

うちよそ絵! 完成品は作品に格納したよ!
あずきまめさん家の紗良ちゃんが可愛くて可愛くて…!
うちのサージェイドも紗良ちゃん好きだからね!
 
影がっつり描いて暗くなってしまわないように、影は控えめに入れた。日中のお外だから明るいだろうしね。
絵を描くときに限らず作品を作るのって、思い通りにできなくてモヤモヤしたり、思ってた以上に上手くできて活力が出る時もあるよね。そういうのも含めて作品なんだろうなって思う。
 
 
個人的に目の色がいい感じに仕上がったと思う。