そこの鴉拾って帰ります

日常の雑記 - 日記

うずしおは下書きするとしたら、これくらい描くんだけど、他の人がどれくらい下書き描いてから線画に入るのか気になる…。
 
Ⅸ籠って生物兵器だから、戦地に投下されて戦闘終了したら自力帰還じゃなくて組織に回収されるの待ってるのでは…?
(自力で帰れなくもないけど、高確率で迷子になる)
そんな待ってる姿想像したら可愛さのあまり眩暈がした。
あ、もしかして、ギ・ターレン・カルクスに乗って帰る? Ⅸ籠ちゃんってギ・ターレン・カルクス操縦できる? それともAI搭載の自動操縦?
個人的にⅨ籠の意識とリンクしてるAIだとツボだな。国家ならそれくらいできるだろ(国家に対する過度の期待)
 
 
 
気分は少し落ち着いたけど、仕事はまだまだドタバタしそうだな。
不平不満はあるけど、嫌ではないんだ。くそ安い給料でも、職場の同僚の関係が良好だから、それが一番幸せだと思ってる。
不確かが不安になり、不安ががストレスになってるだけ。
確かなものになれば、不安はなくなる。
頑張れ、俺。


悲喜交々

Ⅸ籠の独白。思い付きの即興文。


 兄は最強の永久少年。
 聡明で優しくて、頼れる兄。
 そんな兄が大好きで、大好きで。
 だから。
 兄を殺さなければいけないということは、自分の生きる意味であると同時に、自分を殺すことに等しかった。
 
 自分は兄の複製。唯一無二の最強である兄を超えるために造られた。
 そのため、周りの大人たちからは、何かにつけて兄と比較して見られていた。
 オリジナルならできるのに…と、そんな言葉をよく聞かされていた。兄に劣ることはとても悪いことなんだと、深層心理に刷り込まれた。
 自分はクローンだから体の成長は早かった。だからといって兄が生きていた時間の差を埋められるわけじゃない。でも、そんな言い訳なんて許されなかった。
 身体能力を数値でいうなら兄より上だったけど、それだけでは兄を超えられないという現実。
 自分は、兄を超えられない。それがどんなに自分を苛んでいたか、自分が自覚するよりもずっとずっと本当は深かったのかもしれない。
 それを知っていながら、気づかないふりをしていた。それを認めてしまったら自分が生まれた理由が無くなる。
 そんな奥に潜む不安すら、優しい兄のお陰で深く考えずにすんでいた。
 でも、いつもすぐ傍で優しくしてくれる兄とは対照的に、周りの大人たちの態度は冷たかった。
 
 出来が悪い自分を、兄はいつも優しく面倒見てくれた。そんな兄が大好きで。
 その一方で、いつからか兄の笑顔と優しさを素直に受け止められなくなる自分がいた。
 兄がいるから比較される、優秀すぎる兄のせいで自分は劣ってしまう。兄のせいじゃないのに。悪いのは自分のほうなのに。こんな出来損ないの複製を弟として大事にしてくれているのに。
 ある日、心を潰そうとする何かに耐えられず、兄に当たってしまった。兄は驚いた顔をして、謝ってきた。
 自分は素直に謝れなかった。こんな気持ちすら兄に劣ってしまった気がして、自分に失望した。それと同時に、親身になってくれている兄を傷つけてしまった自分が嫌いになった。
 それでも、兄は変わらずに今まで通りの温情を注いでくれた。
 
 突然の出来事。
 兄の逃亡。兄は組織を裏切った。理由は分からない。
 いつも隣にいた兄がいなくなるというのは、生まれて今までに一度も無かったことだった。あまりに急なことで、自分は何がなんだか分からずにいた。いつも一緒にいて当たり前だったから、この事実を受け止められるわけがない。
 不出来な欠片を残して、オリジナルが消えたということは、組織にとって計り知れない損失だった。
 大人たちの態度が急変する。
 最強の永久少年の裏切りなのだから、それを処分するのに、そこら辺の戦力では到底足元にも及ばない。
 兄を始末するのに、自分が選ばれた。今この組織の最上の戦闘力を持つのは自分だけ。
 今まで大人たちが兄に向けていた目で、自分を見るようになった。ずっと欲しかったものだった。
 拠り所である兄を失った心の穴は、悲しいという感情を理解する前に、組織に必要とされているという代わりのものを押し込まれた。詰め込まれたものは、穴に全然合わないものだったけど、満たされたことには満足してしまった。
 こんな気持ちになってしまった自分が、何よりも兄を裏切ってしまったんじゃないかと自責の念に駆られた。そして、そんな自分を正当化しようと、兄を想う気持ちの裏に、兄を妬ましく思っていた自分に初めて気が付いた。
 周りの大人たちは、兄は出来の悪い自分を裏切って逃亡したんだと言い始め、最初こそ信じてなんかいなかった自分はただ聞き流していた。兄はいつも優しくて自分を大切にしてくれていた。兄が自分を嫌いになるはずがない。
 けれど、呪いのように心に残る大人たちの言葉は、次第に根深く刺さっていった。
 
 生まれた理由を脅かす兄を殺していい。兄を超えれば自分の存在が正しかったことになる。
 大好きで大事な憧れの兄を殺したくない。いい子にしていればきっと兄は戻ってきてくれる。
 大好きだから殺したくない。
 妬ましいから殺したい。
 相反する気持ちは衝突し、互いに一歩も退かずに大きくなる。
 泣きながら笑う自分は、どちらが本当の気持ちなのか分からなかった。
 
 
 
 
 
終わる


20周年おめでとう!(アミとⅨ)

弐寺 永久少年 アーミィ Ⅸ籠弐寺20周年おめでとう!
私の人生に、彩りある音をありがとう!
私の耳にはいつも貴方の音楽がある。
 
ところで、Ⅸ籠はアーミィが隣りに立つと身を屈めるクセあって欲しい。
アーミィよりも身長が低いのバレたくない故に。


弐寺20周年

日常の雑記 - 日記

弐寺 永久少年 アーミィ Ⅸ籠弐寺20周年おめでとう!!
一緒に酒飲み交わせるね!
私の人生に、彩りある音をありがとう!
笑った音楽も、感動して泣いた音楽もあった。
創作意欲沸かせてくれる音楽も、悲しい時に元気になれた音楽もあった。
クリアできずに悔しい気持ちになった譜面も、クリアできた嬉しさに雄たけび上げて跳び回った譜面もあった。
 
本当にありがとう。
私の耳にはいつも貴方の音楽がある。
 
 
アーミィとⅨ籠でお祝い絵…ってほどでもないけど、記念日に完成間に合った! 徹夜したよ! 4時過ぎに完成したよ! ひと眠りして、展示物に無事格納。


背景無理

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弐寺 永久少年 アーミィ背景のはの字も書けずに終了。
素人が無理して背景描こうとするもんじゃねーな…。
 
弟可愛いし兄貴も可愛いしでショタコン卒業できない。
Ⅸ籠が夜行性(影の能力的に)だから夜襲してくる可能性特大で、そのせいでアーミィのほうも昼夜逆転してるといいなぁって思う。うかうか夜寝てたら殺される。
弟のわがまま(違う)にちゃんと付き合ってあげる兄優しい。


ダメージ受ける時もあるはず

日常の雑記 - 日記

ざっざか描いたから粗い絵だけども。
腕撃ち落される経験、一回くらいはやってそうだなって思った。
でも永久少年ってしばらくしたら腕や脚くらい再生しそうだし、国家の技術ならクローン技術で生体の一部作り直すくらいすぐにできるだろ。
あとⅨ籠ちゃん学習するから次は撃ち落せなくなる(確実に避ける)
…そんな感じ。
こんな絵で言うのもなんだけど、手裏剣持たせたほうがⅨ籠ちゃんらしいなって思う。最初のイメージってやっぱり影響大きいよね。