こんな感じで!

日常の雑記 - 日記

beatmaniaIIDX 弐寺 永久少年 Ⅸ籠beatmaniaIIDX 弐寺 永久少年 Ⅸ籠
Ⅸ籠ちゃん可愛くて辛い。
 
コレなら欲しい!って自分で思える感じでありつつ、自分の妄想や偏見が強く出ないようにデフォルメを目指してみたんだけども。
これでアクリルキーホルダー作りたい。
 
トリニティさんにお頼み申す。


涼ませて

日常の雑記 - 日記

暑くてやる気でないボス。
 
アーミィが左利きだからⅨ籠も左利きだよな。
デカい手裏剣左手に持ってるから、メイン武器はあの手裏剣ってことでいいんだよ…ね…?
中距離から手裏剣投げると同時に間合い詰めて二刀流で襲い掛かってくるイメージある。
 
忍者って口の中に毒仕込んでて、万が一敵に捕まったときにその毒で自害するって、昔の忍者漫画であった。
つまり・・・。
隙を見てⅨ籠ちゃんの唇奪えたとしても、毒殺される・・・と・・・。
あ、Ⅸ籠は忍器使うけど、忍者だとは公式に書いてなかったな。
ま、それでも何ひとつ不足は無いけどな!
 
 
 
久しぶりに友人とゲーセンとご飯。
うずしおばっかし弐寺やっててごめんよ^p^
ご飯美味しかった。レタス巻きとかいうのがえらいインパクトあったな。でも居酒屋さんでちょっとお高いね!
次はヒーちゃんとも行けるといいなぁ。


年に一度の再会

日常の雑記 - 日記

世は七夕。
鬱ネタ担当のせいで、絵描き頑張ってた。
出来上がって更新した日がちょうど7月7日の七夕。
お願い事なんて考えてる余裕は無かったけど、出来上がった作品の中のⅨ籠のお願い事は叶ったって事で、ちょうど良かったんじゃないかな・・・(適当)
 
 
死にネタは可哀想だから、やめておけとあれほど・・・。
 
 

■会話ネタ
Ⅸ「オレの警戒範囲にカボチャを入れてみろ! 殺戮だぞ!」
刺「好き嫌いはダメです」
Ⅸ「オレの生体機能を狂わせる存在は滅びろ!」
刺「食べて滅ぼしましょう。明日はキノコです」
Ⅸ「視認できる大きさのカビなんか食えるか!」
刺「細かく刻んでカレーに入れます」
鎖(刺斬が強い…!)
 
 
7/8 続き
刺「今日はナスです」
Ⅸ「刺斬いい加減にしろ! 死にたいのか!?」
刺「好き嫌いしてると大きくなれません」
Ⅸ「戦闘能力に問題ないだろ! 今ここでお前に証明してやる! 刀を抜け!」
刺「お兄様よりも背が高くなって自慢してやりましょう?」
Ⅸ「………食べる」
鎖(刺斬が勝った…)
-終-


ある運命の、無数にある未来のひとつ。

遠い未来の、ある結末。



 
 
余計な心配させたくなくて言わなかったけど、この身体の痛覚なんてとっくの昔に狂ったから、痛くなんてないよ。
 
それより、刺斬の方が痛そうな顔してる。
刺斬はいつも優しいな。
でもその優しさが、オレは怖かったんだよ。
だから避けてた。
 
出来損ないのオレには、その優しさは重過ぎる。

 

 
 
 


 
 
刺斬と鎖は仲良しだから、逃げ出すとしたら一緒に裏切るのは当然の事。
心から信頼しあえる関係は、嫌いじゃない。
見ていて気分が良かったから。
 
オレが暴走しても殺されずに長く仕えていられたのも、他のヤツには到底不可能だっただろうし、2人ともオレの事よく思って従ってくれてたと思う。
 
こんなオレ相手に、今までよく我慢してきたよな。

 

 
 
 

 
 
不可能だと知ってるのに、希望を持つなんて事はやめておけ。
希望を持つ方は、虚しくなる。
希望を持たれた方は、悲しくなる。
もうオレがただの生物兵器でしかないこと、知ってるだろ?
 
この身体はもうとっくに…。
お前たちが思っているよりも、組織に支配されてる。

 

 
 
 

 
軌跡の神の加護を受けて生まれたあの重力使いに、鎖は逆らえない。
文字通り血肉を分けた分身として、オリジナルとお互いに本能的に認識してた。
だから、最初に裏切るのは鎖だと分かってた。
 
でも、その決断をするまでに、長く葛藤して悩み苦しんでいたことも知ってる。
オレもお前も、考え方は違ってもオリジナルの存在に悩まされてた所は、同じだった。
でも、鎖は周りにそれを悟られないように、いつも明るく気丈にしてた。
 
その心の強さが羨ましかった。
オレは弱かったから、崩壊した。

 
 
 
 
 

何をやっても、いくら手を尽くしても、行き着く先は同じ。
未来は変えられるけど、運命を変えることはできない。
無数に枝分かれした未来は、運命という幹から生えてる。
だからこれは、当然に起きるべき事。
 
誰も悪くない。

 
 
 
 
 


 
 

オレはクローンだけど、それでも永久少年だから、世界の真理を知ることができる。
 
お前たち自身は知らないだろうけど、
お前たちはすべての運命とあらゆる時代を『接続』する存在。
それは時に、永久少年を超える可能性を持った高位存在だってこと。
 
2人でひとつであるお前たちは、必ずまた逢えるから何も心配しなくていい。
もう二度と、こんな最期にならないように、次の運命は間違えるなよ?

 

 

 
 
 
 
 


 
 
 
この離れすぎていた運命を繋げてくれた、鎖。
この永久の命を断ち切る未来をくれた、刺斬。
お前たちに感謝するよ。
ずっと、ずっとこの時が来るのを待ってた。
 
大好きな兄にして、殺すべき相手。
憧れの永久少年であり、妬ましいオリジナル。
 
兄さんはオレみたいな『偽物』じゃなくて、『本物』で『最強』の永久少年…。

 

 
 
 

 
 

ごめんね、兄さん。
本当に、ごめんなさい…。
 
オレはもう、兄さんの知ってる昔のオレじゃないんだよ。
『最強』になれなかった劣化品が、どんな扱いをされていたか。
『本物』を超えられなかった複製品が、どんな思いをしてきたか。
オレがオレでなくなるのには、十分すぎる時間が過ぎた。
 
兄さんに昔の笑顔を返せる自信なんて無いよ。

 

 
 
 
 
 


 
 
 
だから、どうかお願いだから、このオレの本心を見抜かないで。
 
悪い組織の犬のままでいい。
クローン隊のボスのままでいい。
命を狙ってる敵のままでいい。
光を浴びられない影のままでいさせて。
 
オレを殺せるのは、兄さんだけだから。

 

 
 
 
 
 

…これでやっと、籠から出て自由になれる。

 
 
 
 
 


いつの時代も平和がいいじゃん

日常の雑記 - 日記

弐寺24の『冬椿』を聞きながら、幸せ願って落書き。
お気に入りのキャラの笑顔を見ると幸せになれると信じてる。
 
今は敵対してるグラビティと鎖が、最後には仲良くなれますように…。
アーミィとⅨ籠の能力がチートだから、いっそ2人で世界征服しよう。
それで争いの無い世界にしようよ。
 
悲しいニュースばかり流れないように。
嫌な話題が笑い話になりますように。
 
世界が平和になりますように。
 
 
 
仕事場でよく席立ったりお喋りしてる人に仕事手伝わされる。
その人は定時で帰るが、私は手伝いのせいで定時で帰れない事がある。
残業代もらえるからいいんだけどさぁーーーッ!!
でも何かモヤモヤするでござる。私の心が狭いのか。
 
自分がイラついたり嫌な事をグチグチぶちまけるより、イラついた事も嫌な事も笑い話として人を楽しませられる人間になりたい。
そのほうがきっと、楽しいはず。
 
大きな幸せを探すよりも、小さな幸せを感じられる毎日のほうが、いいと思う。