あの時…

日常の雑記 - 日記

創作 ライエスト サージェイド知らないほうが良かった。
…なんて、そういう思いをしたことが、いくつもある。
でも、その一方で、何故知らなかったのかと自分を責める。
 
どちらが正しかったのかなんて、分からないし、分かるはずがない。
自分が見たもの知ったものが、世界の全てだった。



白い空

日常の雑記 - 日記

創作 サージェイド夏のあの日、記憶の再開。
愛しい世界の住人たちへ、心から祝福を。
 
 
厚塗りって難しいね!
苦手なのがよくわかる。上手い下手は別として、描くのは楽しい。
 
 
今日は、久々に仕事でストレスと感情昂ってしまって頭痛に悩まされた。
メンタル弱いから、すぐ頭痛になる。分かってるけど冷静にいられないし、こういう体質なんだから仕方ない。
自分と向き合って、自分を理解して、自分と付き合っていく。


作風は安定しない

日常の雑記 - 日記

創作 サージェイド完成品は展示に格納。
 
いい感じに主線が描きやすい設定のペンが見つかった!
やっと自分に合ったペンが見つかったと思う。遅すぎだろ…。
 
 
 
君は完璧になるために生まれてきたんじゃない。
君は君であるために生きているんだよ。
 
・・・その言葉に、救われた気がした。


ある青年の世界

創作 サージェイドあらゆる矛盾を支配する。
あらゆる運命を掌握する。
あらゆる法則を操作する。
最初の仲間であり、最後の敵。
 
 
誤った選択を続けていると、見えてくる結末。
 
 
 

ある青年は、何の取り柄も無かった。いつもゲームばかりしていて、ゲームの主人公に憧れていた。
そんな日々の中、偶然に図書館で見つけた、古びた悪魔召喚の本。遊び半分、疑い半分で悪魔の召喚に成功する。現れた青い髪の【白い何か】は、青年の願いを叶えた。
魔物が蔓延る世界。人々は魔物に怯えながら暮らし、そんな中で一部の人たちが魔物と戦える。
青年はその世界で戦士になった。ゲームの世界のように剣と盾で魔物と戦い、勝利を収めれば強くなっていける。夢にまで見た世界に、青年は夢中になっていった。
しかし、そんな日々も長くは続かなかった。強くなり過ぎた青年は、魔物との戦いが虐殺のようになってしまい飽きてしまったのだ。それに、自分と同じように、強い魔物に太刀打ちできる戦士が一定数いるのだ。
そこで青年は、再び悪魔召喚の本を手にする。人間を滅ぼそうとする悪い魔王が必要だと確信した。誰にも倒されないように世界で一番強い魔王を世界に存在させて、それを倒せば自分が英雄になれる、と。
青年は【白い何か】に、望んだ通りの魔王になるように命令した。【白い何か】は禍々しい城を忽然と具現化させその最上階に住み、悪い魔王らしく振舞い世界を脅かした。
強かった戦士たちは魔王に戦いを挑み、次々と命を落としていった。その度に世界の人々は絶望し、英雄となる新たな勇者が現われることに期待を募らせていった。その様子に、青年は気分が良くなっていた。自分だけが魔王を倒せる勇者でなければいけないと思い、機会を伺っていた。
しかし、いざ魔王と対峙し、気付いてしまった。相手は世界で一番強く“誰にも倒せない魔王”であることに。自分が、そう望んでしまったから。
青年は慌てて悪魔召喚の本を開いた。けれど、魔王となった【白い何か】は悪魔としての制約が無くなっていて、従えることができなかった。
計画は崩れ目的は散り、青年は他の戦士たちと同じ末路を辿った。
かくして、世界は魔物たちが支配するようになり、魔王の役目を終えた【白い何か】は別の世界へと飛び立っていった。


我が子

日常の雑記 - 日記

創作 サージェイド夢はなくとも希望はある。
不運はあれど幸せはある。
 
・・・そんな人生…だよな。
 
 
うちの子・サージェイド。宇宙一かわいい(親バカ)
1996年からの長い付き合いになる。
最初は混沌としたドラゴンのような姿だったけど、徐々に姿形を変えて人間の姿に寄せてきた。今は7代目の姿を改良した状態。
普段は前髪で隠れてるけど、おでこにもう1つ目がある。白目のとこが赤で瞳は翡翠色の緑。
形成してる姿は擬態で尻尾の先の部分が本体。尻尾の先に様々な時空宇宙と繋がる穴を隠している。
名前の由来はジェイド(翡翠)から。翡翠は5月の誕生石。私の生まれた月。私の人生と共に成長してきたキャラクターと言える。
 
 
 
ここのところ、精神的に落ち着いた状態が続いている。
陽が長くなってきたお陰なのか、多肉植物に癒されているお陰なのかは不明。
変な不安感も妙な焦燥感も、少なくなっている。
有難いことだ。


黒い方

日常の雑記 - 日記

うちの子・サージェイドの片割れ、黒い方のセーヴァルガ。
無限エネルギーという概念存在なので、誰に囚われることも無いから首輪はしていない。
意識はあるが自我はほぼ無い。万物のエネルギーなのに虚無。何も考えてない、というか考えられない。サージェイドがいないと顕現すらできない。
 
 
エネルギー+無=物質+反物質…っていう宇宙の式。