黒い鳥

日常の雑記 - 日記

弐寺 永久少年 Ⅸ籠クロウって名前の由来が、戦地に投下して数十分後には死体つついてるカラスの群れの中で回収されるの待ってる…っていうのだったら燃え萌え要素なんだが。生物兵器らしさある。
カラスたちはⅨ籠の付近にいればお腹いっぱいご飯食べられるのを知ってるから寄ってくるし、Ⅸ籠はカラスを死体処理班の一部だと思ってるから嫌がらないっていう奇妙な関係。
うちのサイトの小説ではアーミィのクローン9番目の成功作だから…って由来に勝手にしてるけど、どちらも捨てがたい。
 
うずしおはⅨ籠に夢中になる前は永久少年とは別に『traces』の男神に夢中だったんだけど、共通点は黒い鳥っぽいって所で、やはり根本的な好みというのは変わらないんだなと思う。
 
カラスは本来、神の使いとされているのよ。
人間が戦争を繰り返して死体に群がっているのをよく見るようになってからは、不吉なイメージになってしまったけど。とても賢くて神聖な鳥なのよ。


ただの妄言さ

日常の雑記 - 日記

2019年6月9日の日記】でぶつぶつ言ってた画集の設定についての勝手な見解の続きというか追加というか。
 
曲紹介や画集にも載ってる通り「アーミィに対しては弟のような存在」ってのは、アーミィと鴉が接触している前提で、アーミィが鴉のこと弟みたいに思ってたのは確定だと思うんだよな。グラのクローンにはそういう表記はないし…。
鴉がアーミィのことどう思ってるのかは不明だけど、少なくともアーミィは鴉を弟として接してたのは間違いないはず。
優しお兄ちゃんしてたのか悪戯なお兄ちゃんしてたのか気になるけど、鴉はそんな兄貴を始末しろって命令されてしまったワケで、その心境が気になって仕方ない。立場的にとても辛いのではないだろうか。
俺の黒い天使が可愛すぎて俺が辛い。
 
一方で接続と重力ではお互いが接触していたような様子がうかがえる文章が無い。
鎖が重力を倒して上に立とうとしている辺り、重力がラボから逃げ出した後にオリジナルの存在を聞かされた感じがする。自分のオリジナルの存在を知って嫉妬するのだから自信家かもしれない。
刺斬はオリジナルに対して淡白そうである。鴉に従い、鎖の補佐してるくらいしか書かれていない。グラに対して熱くなりすぎる鎖をなだめているのは間違いなさそうだ。
同じクローンなのに対極的な2人はやっぱり2人でひとつだな。離せるわけがない。
 
ギガデリは唯一出身地がはっきりしてる。一般少年が拉致られたというので確定。
アーミィが能力開花と同時にラボを去りそのタイミングで逃げ出しているから、ギガデリがラボにいたのは数年間くらいのことだろうか。成長を止められているからもっと長い年月でもあり得るが、ギガデリが能力を身に付けたのは他の子がかかる期間に比べて比較的早かったのではないだろうか。元々素質があったのかもしれない。
アーミィとグラビティは出身地不明だから、ラボで生まれた可能性も視野に入れていいかもしれない。特にアーミィはラボを出てひとりで世界見回って知識を得てたっぽいから、ラボで生まれた可能性は特大。
…ゆえに、世間と接点が無さそうなグラビティが米を知らないのは仕方ない。
だがギガデリ、お前は知ってなきゃダメだろ。それともパンの国なのか?
アーミィ、君は世界を巡って社会の仕組みを知る中で食い物は学ばなかったのか? 食事を必要としない体なのか??
世間と接点無さそうなグラが米に近い回答したから、勘の鋭さは3人の中で一番ってことだな?
 
 
ところでボスって飲み終わったあとにストロー噛んだり、食い終わった棒アイスの棒を噛んで折ってそうな感じがする(ものすごい偏見)


うちよそ

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あやさん宅のリリムちゃんが積極的だったので全力で釣られてしまったので描いてしまった。
サキュバスは強烈ですね(*´艸`*)ウフフ
リリムちゃんの色気にライエストはたじたじだなwww
 
うちよそ楽しいです(^p^)
あやさん、いつもありがとうございます!!
 
サラちゃんはダイエット成功するのだろうか…。


台風

日常の雑記 - 日記

くるくると舞い、暴風を従え海をうならせ、暴雨を振り撒き大地を濁す。
南よりいづる天災の女王にして低気圧の踊り子。
 
台風は自力では動けない。
エネルギー源である水蒸気が無くなると急に弱くなる。
…脅威ではあるけど、萌えキャラ要素がある。
 
 
せっかくの休みだったのに、体調悪くてずっと寝てるしかできなかった。
今月は2連休1回だけしかないから、非常につらい。


気になるものを語るとこうなる

日常の雑記 - 日記

このキイロイ物体をご覧ください。
昔、悪友…じゃなくて親友たちにプレゼントでもらったものです。
 
見ての通り、「裸リボン」と「裸エプロン」です(ザ・腐眼)
もちろん、悪…親友たちはそれをしっかり狙った上で私にプレゼントしてくれやがりました。「これで(好きなキャラ)妄想して」と、言葉も添えてきました。
正直、とても萌えますよね。どちらも甲乙付け難いものであり、それぞれに良さがあります。
どちらも裸という揺るがぬ前提の上に成り立っており、それはすでに聖域レベルのもの。裸は芸術です。
では、さらに掘り下げて個人的な意見を語らせていただきます。
 
「裸リボン」は、リボンという贈り物・捧げ物のイメージを強く持つアイテムを付加することにより、あたかもその人物が贈られてきたかのような錯覚を起こします。自分の所有物であるという暗示をかけてくるのです。
そしてリボンという細い帯状の布が対象人物の体を縦横無尽に巻き付いているヴィジュアルは「あ、コレちょっと動いたら見えちゃうんじゃね?」という期待感を呼び覚まし、しっかりと巻き付かれた様は拘束されているようにも見て取れて背徳感と優越感も味わえます。たったひとつのアイテムでありながら様々な思いを引き起こしてくれるわけです。
リボンはお祝いや贈り物にも、女の子をより可愛くするにも、すけべにも使えます。人類のマストアイテムです。
 
「裸エプロン」は、エプロンのデザインについて語るのは野暮なので割愛します。フリルの付いた白いものを良く見かけますが、重要なのはエプロンのデザインではないのです。
エプロンは料理などを作るときに服を汚さないためのアイテムで、清潔感があり、身に付けている対象人物の細やかな気配りを醸し出してくれます。
薄っぺらい布で露わにされてはならぬ個所を隠しているという危うさ、完全に無防備な後姿、対象人物のあられもない姿を想像でき、水に塗れて肌に張り付いているなんて状況に陥った場合であれば妄想がクライマックスします。
そしてイメージは「妻」「嫁」といった温かな家庭かつ親身な人物です。己が最愛の存在であり、独占欲を満たしてくれる存在でもあります。
細分化すると、初々しい・照れ笑いなどの人物は新妻感があり、その愛おしさは言葉にできぬ領域に達します。慣れた様子または成熟した見た目であればオシドリ夫婦のような安心感を味わえ、安定した私生活を送っているかのような幸せライフの想像を掻き立ててくれます。視点を変えると「人妻」という見方もでき、他人の物を奪うという人間の狩猟本能に強く働きかけます。
エプロンは実用性、妄想性共に優れた究極のアイテムなのです。
 
余談ですが、キイロイ物体の裸エプロンはハイレベルのアイテムが付加されています。
頭部をご覧ください。クリームと苺が乗っています。
白いクリームが乗っているんです。
もうこれは言わずもがなご理解いただきたい。


うちよそ話

日常の雑記 - 日記

★あやさん宅のサラちゃんと、うちのサージェイドの小話。とても短いです。
毎度ながらキャラクター性の相違は目を瞑ってください。
菓子作りをすると爆発するという設定が面白過ぎるので何か書いてみたかったのです。
書いてて楽しいうちよそ話!


 ボゥン!
 不自然な音と同時に、オーブンが数センチ飛び上がった。
「えええ! どうしてぇ~」
 青ざめた表情で、サラが嘆きの声を上げる。
 サージェイドはサラの斜め後ろからオーブンを覗き込んだ。サラがクッキーを焼くとクッキーが爆発するらしい。
「書いてある通りにやってるのに」
 サラはオーブンを開け、中で四散した生地を拭きながらレシピ本と睨めっこをする。
「ボゥン」
 サージェイドは爆発音を口真似して、オーブンの中で起きた現象を分析する。どういうわけか、サラが菓子を作ろうとすると爆発するようになっていた。サラが作ろうとしているスノーボールクッキーは菓子作り初心者用のもので、人間がクッキーを作るにおいて最低限の材料と知識しか必要としない。過度の熱により炭化することはあっても、爆発する可能性は無い。
「サラのくっきー、元気」
「あはは、元気すぎだよね…」
 サラは苦笑いを浮かべる。テーブルの上にある材料を見渡し、意を決したように唇を噛み締める。
「もう一回…!」
 計量カップを握り、薄力粉を計り始める。サージェイドはサラの心を見透かしていて、大好きな幼馴染みのナツキとイツキにお菓子を作ってあげたいという想いでいっぱいであることを知っていた。
 サラは料理はできるが菓子作りに関しては全く駄目で、失敗だけを繰り返すうちに、いつからか諦めていたようだった。けれど最近になって、内気な少女が幼馴染みの少年にクッキーを渡して告白するという内容のドラマを観て、それにとても惹かれていた。いつも世話になっているナツキとイツキに感謝を込めたクッキーを贈りたい、と。
 そんなサラの事情を知っているサージェイドは、次は成功するといいなと思った。今の自分は対価となる何かを得なければ本当の力を発揮できない。けれど、一時的なものであれば自分の一部を使う事で何とかできそうだった。魔物や精霊が使う魔力や神通力で現象を起こすのに近い。
 サラが冷蔵庫からバターを取り出している間にクッキーの材料が入ったボウルに近づいて、薄力粉と砂糖に指先を触れた。人間の目では見えない微細な自分の一部を混ぜる。これで焼くことによる爆発の可能性は無くなった。
 サラがバターを溶かすために電子レンジのスイッチを入れて数秒後。
 ボフン!
 またしても不自然な音がして、電子レンジが揺れた。サラが悲鳴を上げ、電子レンジの中を掃除する。
「……」
 サージェイドは硬直してその様子を見ていた。予想だにしなかった。まさかバター単体でも爆発するとは。これはもしや機器の方が影響しているのだろうか。
 サラが布巾を洗っている隙に、電子レンジとオーブンに触って機器を探った。構造も性質も他と違った様子はなく、爆発する要因は見つからなかった。
 再び電子レンジでバターを溶かす。今度は爆発しなかったが、溶けたバターをボウルに入れた途端にボウルが不自然に転がり、テーブルの上に中身が広がる。
 再三のサラの悲鳴。
 サージェイドは目をぱちぱちとさせて周囲の事象の記録を遡って調べる。そして理解した。サラの菓子作りの行動によって菓子作成が失敗する現象が起きるのではなく、サラ自身に菓子作りが失敗する法則が付き纏っているらしい。サラ自身は自分が菓子作りが下手だと思い込んでいるが実際はそうではなく、この法則が邪魔をしているだけだった。
 たまにいるのだ、こういった類いの法則を持った存在が。運命だとか、そういう星の許に生まれただとか、才能が無いとか、過去にもそういった理由をこじつけられてきた存在が多々ある。
 しかもサラに付いている法則は地味ながらも強力なものだった。どんな手を尽くしても必ず菓子作りが失敗するようになっている。
 これではいくら外部から操作しようとしても干渉できない。法則そのものを変える必要がある。
「サラ…」
 サージェイドはそっとサラに声をかけた。自分はどんな願いも叶える仕組み存在。サラが願い、対価をくれれば、この法則を捻じ曲げて書き換えることができる。しかし、こちらから願いの催促はできないようになっている。願いを叶えるには、願望者自らが気づいて願ってもらわなければならない。
「ふええ…。サージェイドくん…」
 目に涙を浮かべ、しょんぼりとしてテーブルの上を片付けるサラ。サージェイドはうんうんと頷きながらサラの頭を撫でた。
 サラは自分が菓子作りが下手だという思い込みのせいで「菓子作りが上手くなりたい」という願い事すら浮かばないようだった。


我思う故に我在り

日常の雑記 - 日記

創作 サージェイド人間の天敵は人間になってしまっているから、そうやって争うんだろう?
人間には、他種族の天敵が必要だ。その存在が有れば人間同士は団結できる。
単純で原始的なもの、文明の発展のせいで忘れてる。
 
・・・と、うちのサージェイドが嘆いてます。
世界が平和になればいいのにね。
毎日のように、争いや殺人事件の情報配信。当たり前になってきてるよね。
感覚が麻痺して、深層心理に罪悪感の希薄化が進んでない?
 
群れる種族だから、揺るがない絶対的な何がが必要なんだよ。頂点に立つ存在が。
それが脅威の敵であれば絶対悪の存在とし、人間は正義という大義をかざして結束できるんじゃないのか。
それが本物の神であれば、思想の違いによる抗争なんて起きないんじゃないのか。
必要なのは、神でも悪魔でもいいんだよ。善悪の判断も美醜の基準も、人間が決めているのだし。