心の声
捧げる 無償の愛
この先のことなど 知りもしない 信じもしない
それが真実でも仮初でも 構わない
“今”がどこまで続くのか 明日に祈りつづける
永遠なんてない 心の片隅で知りながら
惜しむ こぼれる砂
この先のことだけ 解っていると 信じてみると
それが真実でも仮初でも 構わない
“今”がどこまで続くのか 明日に祈りつづける
永久なんてない だから茨の道を歩き続けて
痛みを忘れるほどの光がある
それが真実でも仮初でも 構わない
輝く世界を包む祈り その手に捧げる想い
この心を手放すまでは 久遠に続くと
目に見えるそれのせいで、苛立ち嫉妬する。
うちの子、サージェイドには角と獣のような耳が生えている。
Ⅸ籠が可愛いのはもう痛いほどよく分かってるんだけど、痛いのはうずしお本人なんだよな。知ってる。
抱きしめられた苦痛も、見えない現実の記憶も。